「ECサイトの教科書」で評価できると感じたこと

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ECサイトの教科書というメディアが面白かったので紹介します。
大阪のECサイト制作会社が運営するメディアのようです。
https://ec-magic.net/

ECサイトが2021年に盛り上がる

■誰もが予想だにしなかった災い

2020年の幕開けに際し、未知のウイルスに世界中が翻弄されるなどと、誰が予測したでしょうか。

東京オリンピックの開催と相まって、すでに好調なインバウンド効果がさらに高まるという、明るい未来を思い描いていたはずです。

そんな明るい予想を根底から覆した新型コロナウイルスに対し、人類はいまだ決定的な解決策を見つけることが出来ずにいます。けれど、立ち止まってばかりはいられません。

政治は政治、経済は経済と、それぞれの分野で多くの人が努力し、何とかしてこの未曽有の危機を乗り越えようとしています。

そんな中で、新たにインターネットビジネスを始めようと思いついた人も多いのではないでしょうか。
日本ではあまりなじみのなかった「クラウドファンディング」を行う人も増えてきましたよね。

クラウドファンディングとは、簡単に言うとインターネット上で必要な資金を募り、賛同する人に寄付してもらう方法です。

未知のウイルスとの戦いはまだまだ続きますが、インターネットビジネスは止まることなく前進し続けている気がします。

■インターネットビジネスを始める人が増加

新型コロナウイルスは飛沫感染する上に、潜伏期間が長いため、人との接触をできるだけ少なくすることで、感染者が減ることは、1年以上続くコロナ対策でわかってきました。

ただ、その間に大きな経済的ダメージを受けた人は数えきれません。

そんな中、「座して待っているだけではだめだ!」と新たにインターネットビジネスに乗り出す人も増えましたよね。
店舗では売れないため、ECサイトを立ち上げ、インターネットで販売するという選択です。

実際、大手プラットフォームは大幅に売り上げを伸ばすなど、インターネットビジネスがコロナ禍での経済を回す立役者になっていると言えます。

■問題はECサイトの運営

こうした状況から、「店舗では売れないからECサイトにシフトしよう」と思っても、知識がなければ上手くいかないのは、始める前から大体予想がつきます。

したがってECサイトにシフトするには、そもそもECサイトとは何かを知ることが不可欠です。
そうでなければ、とりあえずECサイトは作れたとしても、お客さんが集まるのは期待できないでしょう。
誰もがみんな、ECサイトに望みを託し、生き残りをはかっているからです。

そんな中で生き残り、かつ、収入を得るには正しい知識を得つつ、売れるECサイトにしなければなりません。
そのためには、やはり豊富な知識を持つ人に教えを請い、的確なアドバイスをもらう必要があります。
そんなECサイトの勉強におすすめなのが、「ECサイトの教科書」です。

■「ECサイトの教科書」のどこがおすすめなのか

「ECサイトの教科書」には、その名の通りECサイトに関する様々な有益な情報を盛り込んだコンテンツが揃っています。

トップページには、「あなたのECサイトの売り上げを20倍にする」「売れるECサイトに変える魔法のノウハウを発信」といった文言が並んでいます。

これらの言葉を魅力的と感じる一方で、「本当にそうなのかな?」という疑問を抱く人もいるでしょう。
けれど、これらは実際に可能です。
なぜなら、売り上げを20倍にするのも、売れるECサイトにするにも、ノウハウが決め手だからです。

「ECサイトの教科書」には、さまざまなノウハウが詳しく説明されています。
つまり、これらのノウハウを知っているかいないかで、明暗が大きくわかれるというわけなのです。

そのノウハウを伝授してくれているのが「ECサイトの教科書」ですので、ECサイトを立ち上げようと考えている人には、目から鱗が落ちる貴重な情報が満載と言えるでしょう。

■知っておくべきことが分類されていて見やすい

「ECサイトの教科書」がおすすめな点に、サイトの構成が挙げられます。

ECサイトを軌道に乗せるには、まず制作しなければなりませんよね。
そして、出来上がったら、今度は売り上げを伸ばすための運営のノウハウが必要です。

「ECサイトの教科書」では、制作についてのノウハウをまとめたカテゴリと、運営のためのノウハウをまとめたカテゴリといった具合に、知りたい内容ごとにきちんと分かれています。

それゆえ、非常に読みやすいのです。

ECサイトの制作について知りたいのであれば、ECサイト制作と書かれた記事を読むことで、制作に関するノウハウを知ることが出来ます。

ECサイトが出来たなら、次はECサイト運営を探していけば、ECサイト運営に欠かせないSEO対策についての知識を得られるというわけです。

このようにジャンル別にコンテンツがまとめられていると、まずは制作に関する知識を徹底的に習得できるでしょう。
そうすれば、ECサイトの制作もスムーズにいくと思われます。

きちんとECサイトが出来上がってから、ECサイトの運営について知識を吸収していくといった具合に、段階的に進めていくことによって理解も深まり、手間と時間を無駄にしなくて済むのではないでしょうか。

■知識を吸収しやすい発信の仕方になっている

「ECサイトの教科書」では、さまざまな情報をブログという形式で発信しています。

説明の合間に会話調のやり取りを挟んだり、重要な要素を分かりやすく箇条書きにするなどして、読み手を飽きさせない工夫が随所に盛り込まれており、スラスラと読み進められるのが特徴です。

このブログという方法で情報を発信することには、少なくとも2つの大きなメリットがあります。

まずひとつ目は、読みやすさです。
難しい文字がぎっしりと詰まった画面だとしたら、開いた途端に読む気が失せてしまいますよね。

その点、「ECサイトの教科書」は表現の方法が多彩なので、読み始めるにあたって、抵抗を感じにくいのです。

どれだけ貴重なノウハウが書かれていても、読む前からギブアップしたのでは役に立ちません。
そのあたりを考え、読みやすさにこだわった構成になっている点は、大いに評価できるでしょう。

2つ目のメリットは、ブログという形式のため、語り口が軽妙で、分かりやすいことです。
読み進めやすいと同時に、易しい言葉で書かれているので理解しやすく、記憶にも残りやすくなります。

読んでも理解できない表現や、単調な文章のため、読んだそばから忘れていってしまうのでは、貴重なノウハウも役立たないでしょう。

読みやすく、分かりやすい情報発信の仕方は、まさに教科書そのものですね。

■情報を発信するだけで終わらないサイト

ECサイトの運営方法をインターネットで検索すれば、それこそたくさん見つかるでしょう。
ただ、その中には単に情報を発信しているだけだったり、自らの成功例を紹介しているサイトなどもあるはず。

成功している人のやり方を真似ることで上手くいくケースもありますが、真似た後、どうしたらいいかで困ってしまうのではないでしょうか。

「ECサイトの教科書」では、サイトの管理人であり、ECコンサルタントでもあるじゅんじさんが、サイトを立ち上げたきっかけから、運営会社に至るまで、事細かに記しています。

サイト内にはお問い合わせフォームもありますし、ECサイトに関する悩みを無料で相談に乗ってくれます。

これは、管理人であるじゅんじさんが、自身のECコンサルのノウハウに大きな自信を持っている証拠と言えないでしょうか?

これを裏付けるコンテンツが、「ECサイトの教科書」内に設けられた2つの補助金サポートに関する案内です。

ECサイトを制作し、運営するにあたって制作費用の補助金支援があり、該当する場合には申請のサポートや申請を行ってくれます。

単なる情報発信サイトであれば、こうした支援するコンテンツは必要ないはず。

「支援がありますよ」と知らせることは、ECコンサルタントとして当然のことであり、売れるECサイトを作って欲しいという気持ちの表れ以外の何物でもありません。

■最後に

実店舗からECサイトにシフトしようと思っても、インターネットビジネスのノウハウがないと困難なのが実情です。

「ECサイトの教科書」を参考にすれば、知識の習得がスムーズにできるだけでなく、相談にも応じてくれます。

会社としてECコンサルタントとして、その経歴も明らかにしているならば、安心して相談を持ちかけられるでしょう。

信頼できるコンサルタントが得られれば、売れるECサイトを持てる日はそう遠くない気がしてきますね。

 

 

 

 

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